« カメラのナニワのポイントカード | トップページ | 風になりたい。 »

2004/05/01

ヂャンヂャンバリバリロングセラー

 ちょっと思うところあって、いろいろなパチンコの情報ページやメーカーサイトを経巡り歩いている……や、やだなァ、攻略法とかプレミア目当てぢゃないっすよ(いや確かにそれも見たりしているんだが)。いわゆる機種ヒストリーをぽこぽこ調べてみているのですよ。
 僕がパチンコを始めたのは'97-'98年頃。独身寮の相部屋だった同期の友人に誘われ、阪神御影駅前のパーラーに入ったのが生まれて初めてのぱちだった。そのとき何を打ったのかは覚えてないけれど、回してすぐに確変1セット引いて\10,000-勝ったのに、見る見る飲まれて結局\15,000-負け。そん時一緒に行った友人も負けて、その彼女さんは勝ったんじゃなかったかなぁ。「ギャンブルは結局プラスマイナスがイコールになる」と、阿佐田哲也さんも言っているらしいけど……。

 で、今に至るまでちょこちょこ打っているわけですが、すごいなーと思うのはいわゆるタイアップもの(アニメキャラやタレントを意匠として使っているやつ。美川憲一とかダーティペア<土器手司キャラver.>とかあったらしー…)ではない、オリジナルものですごい息の長いやつがあるわけですよ。言うまでもなく『海物語』シリーズのマリンちゃんと『源さん』シリーズの源さんですね(両方とも三洋)。
 僕が本格的にパーラーに通いだすのが'99年、工場に左遷されたときからなのだけれど、こん時に「面白ぇー!」と意識しだしたのが『海物語』と『寿司屋の大将』。『海』は予告やリーチアクションのシンプルさが分かりやすくてわくわくしたし、『源さん』シリーズの中で異端視されている『寿司屋』だけれど、コンベヤに流れる寿司ネタキャラがかわいいのとアクションがバリエーション豊富なのが新鮮だった。
 で、マリンちゃんも源さんも、この当時から数えてすでに5年以上の命脈を保っているわけです(前身機種『ギンギラパラダイス』や初代『大工の源さん』から数えれば7年以上!)。別にパチンコに限らず、キャラクターでもブランドでも2年続けばロングセラーという時代に、これは奇跡的だと思う。例えばドラクエのスライム、ファイナルファンタジーのチョコボ、フジテレビ・ストレイシープのポーなどと十分比肩するべきことではないかな。

 ちょっと長くなりそうなのでいったん切るです。

|

« カメラのナニワのポイントカード | トップページ | 風になりたい。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29870/519384

この記事へのトラックバック一覧です: ヂャンヂャンバリバリロングセラー:

« カメラのナニワのポイントカード | トップページ | 風になりたい。 »