« OEと書いて「おえ」と読む(まぁお下劣♪) | トップページ | 21世紀秋葉原 »

2004/05/09

光が丘

 練馬・光が丘でフリマをやるというので思い切って出かけてみた。小雨が降ったりやんだりのあいにくの天気だけれど、「このくらいなら決行してるだろーな」と、家のある豊島園から歩いていった途端に雨が本降りに(T_T)
 15:20に着いたときにはすでに、ほとんど店じまい状態。片付け中の会場係の方に来週順延するかどうか聞いたら
「いや、今日雨天決行したので順延はないですね。次回はいつもどおり、奇数月の第2日曜日(7/11)になります」
とのこと。とほ(ToT)

 とは言っても、いつも自転車で走る道を初めててくてく散歩してみて、なかなか気晴らしができて良かった。やはり人間、歩くことって不思議と精神の落ち着く行為なのかなぁと感じる。
 完成した当時はなんだか人工的で新しすぎてしっくり来なかった光が丘だけれど、時間がたってようやく生活感というか手触りというか、そういったものが垣間見えるようになってきた気がする。晴れた休日などには、買い物するカップル、犬を散歩させる親子、ダンスやローラーブレード、スケボーを練習する若者たちが広場を交差して、とても居心地の良い空間になっているのだ。
 ふと、以前訪れた六甲アイランドやポートアイランドを思い出す。平日だったせいもあるのだろうけど、建物と街区ばかりきれいに整備された空間ががらんとしていて、なんとも落ち着かなかった。マイカルタウン明石のある大久保などは、人々が移り住んで以前と比べ物にならないくらい活気にあふれた町になったそうだし、やっぱり都市というのは器だけではなかなか育たないのかなぁ、と。じゃぁ何がポイントになるかって言うと一口では言えないのだけれど。

|

« OEと書いて「おえ」と読む(まぁお下劣♪) | トップページ | 21世紀秋葉原 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29870/564841

この記事へのトラックバック一覧です: 光が丘:

« OEと書いて「おえ」と読む(まぁお下劣♪) | トップページ | 21世紀秋葉原 »