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2004/06/28

溜まり場としてのweb。

 僕自身、webで活動を始めたときからずっと考えているのが「webは私だけの場ではなく、公の場、かつヤド的な溜まり場である」ということ。
だからこそ己の立ち居振る舞いを気にかける必要がある。

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2004/06/27

地に馴染む心。

 『Native Heart』というweblogがあります。
 ネイティヴ・アメリカンともアメリカ・インディアンとも呼ばれる人々のエピソードを中心に取り上げておられるのですが、その説話を呼んでつくづく感じるのが世界観の豊かさです。土臭い感じ、神と精霊と動物と人間とが交差するさまは、アジアやオセアニア、中世ヨーロッパの多神教的世界と重なりつつも、独特の視点を僕らに示してくれます。

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2004/06/24

覚書。

 当weblogにて2004/06/24付で投稿された記事は、諸事情により削除しました。トラックバックおよびコメントを下さった方々には、無礼の段、深くお詫び申し上げます。
 なお、この件に関するコメントおよびトラックバックについてはご無用に願います。万が一に発見した場合、理由を問わず即時削除させていただきますこと、ご了承ください。

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2004/06/23

覚書。

 「営業」と「販売」って、同じものを売る職種だけれど、「事務」と「現場」と同じくらい深くて広い溝があるんじゃなかろーか。

 と、中元バイトをしていてふと思った。

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2004/06/21

B型同盟。

 今回は『Diaries for ...』様の企画ブロガーの血液型統計〜Bが多い気がするけどどうなの?〜へのトラックバックです。
 しかもprofileにも書いてありますが、私、
 
 
 自他共に認める典型的なB型です。

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2004/06/18

覚書。

 俗に言われるが、善に秀でるものは悪にも秀で、悪に強いものは善にも強い。
 なぜなら、片方の長所も短所も良く知るがゆえに、もう片方に転じたときその攻めどころも熟知しているし、本人も両方の良い部分を取り入れ、バランスの保たれた精神状況になることが多いからである。

 かの愛国者、故・赤尾敏氏は学生の頃、社会主義者だったそうだ。
 またアッシジの聖フランチェスコ は、富裕な織物職人の息子として生まれ、放蕩無頼の若き日々を送り、そして清貧なる托鉢修道者として世を去った。

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2004/06/17

愛と勇気とサッカーと。

 blogめぐりで、こんなものを見つけました。
 
 
 
ウマーリノスに捧ぐ
 
 
 
 ……あぁぁいかん涙腺が・゚・(ノД`)・゚・。 ここに愛が。
 
 去年の第1ステージで、混戦を制しマリノスが優勝したとき、岡田監督はこんなことを語ったという。
「棚からいっぱいぼたもちが落ちてきた感じだ。私は何もしていない。選手が本当に成長してくれた」
ここにも愛が。

 そして、ベイスターズと合わせ、「われらがチーム」を応援する横浜市民にも愛が。

 やっぱり最後は愛なんすよ。

p.s.がんばれ! 大阪のバファローズファン&神戸のブルーウェーブファン!

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2004/06/16

がんばれ鬼束ちひろ!!

 鬼束ちひろ 移籍決定で活動再開へ(スポニチ) ←おぉー良かった良かった。
 まだまだ活躍し足りない…というかこれからの人だし、消費されることなくマイペースでやってってほしいもんです。海外だったら数年スパンでアルバム出す人って結構当たり前だし(僕の大好きなDES'REEもそんな一人)、ちぃ様だったら息長く活動するのも似合うからね。

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2004/06/15

覚書。

 個人サイトの管理人というのは、銭金絡んでいない分自分の好きなようにサイト運営が出来る。逆に言えばその権力を制限するものは運営者自身の倫理感とかけじめとか、そういったものしかないわけである。
 その意味で掲示板の意見とか感想のe-mailというのはものすごく重要なのだけれど、それでも運営者にとって不快なものであったり余計なものであったりすればそれを無視したり削除したり、は商業ベースでない以上やむを得ない部分はあるとは思う。個人的には、完全な荒らしでない限り強硬手段に出るべきではないとは考えているのだけれど。
 しかし、都合の悪い意見(それも喧嘩腰などでは決してなく、節度を守って素朴な疑問を尋ねている意見)を改竄したり、あまつさえ悪党呼ばわりして冤罪を着せるような行為はwebサイト管理人の態度云々以前に、人間として下の下であろう。
 天才は往々にしてモラルハザードな存在であるが、別に常識知らずや正気じゃない人間が皆、才人なはずがない。

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blog jam

 それは2003/06/14 23:00のこと……。
 
 
 
 最初は、いつものようにログイン→ウェブログ読み直し(誤字等あれば修正)→アクセス解析チェックとかやろうと思ってたんですよ。そしたら今まで見たことことのない
 
 
 
502 Proxy Error
 
 
 
だの、
 
 
 
Bad Gateway
 
 
 
といふ文字が。「?」と思いつつ、「まぁうちとこはH"だし読み込み遅すぎてエラーになったのかも…」とか考えてたわけです。

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2004/06/14

古物の楽しみ・古本篇

 さっき弟から「兄ちゃんとこ、売れそうな本がたくさんあるねぇ」と言われた。何じゃらほいと思ったら写真集を見てそういうコメントが出たらしいのだけれど、いやーそんなことないっすよ。写真集といってもグラビアアイドルみたいのはほとんどなくて(大阪から東京に戻るときにあらかた売ってしまった)、手元にあるのは森山大道さんとかハービー・山口さんとか蜷川実花さんとかHIROMIXさんとか、いわゆるシリアスな作品集ばかりなので。それに、いわゆるグラビア写真集にしても菅野美穂『NUDITY』とか藤田朋子『遠野物語』みたいなそこそこレアなものでなければ、値段がつかないのは他の本と同じだし。

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2004/06/13

『電車男』考IV-フェアな視線-

 『電車男』を始め本サイトさんに掲載されている毒男ストーリーのスレッドを読んで、2ちゃんねるにも雰囲気の良いところがあるんだ、という人が結構いるようです。そーいう印象を受けるということは、世間一般での2ちゃんねるの印象がどれだけ殺伐としているか、ということでもあろうかと。このことを考えるとき、自分と違うカルチャーを持っている相手に対して、公正にものを見ることってなんて難しいんだろうかと、僕はいつも感じるのです。
(純粋に物語に興味をお持ちの方は、以下を読まずにまっすぐ『電車男』の本サイトさんまで飛んでください。そして出来れば、いや必ず、『電車男』だけではなくて他の物語もじっくり読んでほしいと思います)

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2004/06/12

『電車男』考III-消費と消化-

 現在、『電車男』を始め本サイトさんに掲載されている毒男ストーリーのスレッドは、2ちゃんねるでは全て絶滅しているそうです。その原因は(皮肉なことに、と言うべきでしょう)『電車男』の評判を聞いて毒男・毒女さん達以外の「余所者」が掲示板に流れ込み、荒らし行為をしてしまったためだったといいます。このため、『電車男』を愛する人々の一部(主に2ちゃねらーだと思います)は現在の大流行を快く感じていないようで、「出来ればそっとしておいてほしい」という発言をしばしば良く見かけるのです。
(純粋に物語に興味をお持ちの方は、以下を読まずにまっすぐ『電車男』の本サイトさんまで飛んでください。そして出来れば、いや必ず、『電車男』だけではなくて他の物語もじっくり読んでほしいと思います)

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2004/06/09

『電車男』考II-本当に大切なこと-

 『電車男』の感想掲示板や、これについてコメントしているblogなどで時々見かけるのが「『電車男』は創作である」という話です。そーいうのを見かけるたびに僕なんか、「仮に『電車男』が創作であったとして、だから何なんだろう? 世の中には本当に大切なことが見えない、可哀想な人が意外と多いんだ」と考えるわけです。んな可哀想とか決めつけンなヨ! って人もいるかも知れませんけれど、実際そうなんだから仕方がないでしょ。
(純粋に物語に興味をお持ちの方は、以下を読まずにまっすぐ『電車男』の本サイトさんまで飛んでください。そして出来れば、いや必ず、『電車男』だけではなくて他の物語もじっくり読んでほしいと思います)

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2004/06/07

『電車男』考I-愛とリズムの物語-

 今話題の『電車男』に、今さらながらはまってます。むちゃくちゃ面白い。話そのものがとても感動もんなんですけど、感想掲示板とかを読んだり、この話題を取り上げるウェブログを読んだりすると、色々考えること、多いんですよね。
 今日は第1弾として「どーして『電車男』はこんなに共感を呼んでいるのか? それはこの物語には愛とリズムがあふれているからだ」ということをちょっと書いてみます。
(話のネタばれあります。純粋に物語に興味をお持ちの方は、以下を読まずにまっすぐ『電車男』の本サイトさんまで飛んでください。そして出来れば、いや必ず、『電車男』だけではなくて他の物語もじっくり読んでほしいと思います)

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2004/06/04

覚書。

 いわゆる「子供」という概念は近代産業革命以後に生まれたものだ。「子供」が廉価な労働力としてむごい扱いを受けていたから、それを保護するために社会保障や教育制度が整ってきたといっても良いと思う。
 じゃあそれ以前の子供はどうだったかというと、「尻の青い半人前」であるかも知れないけれど、ともかく大人のひな型として扱われていたような気がする。故・池波正太郎が小学校出てすぐに株屋に勤めて、16、7で吉原通ってた、みたいなのがほんの数十年前まで当たり前だったわけだし。そうやって「尻の青い半人前」が社会性を獲得していったところはあるんすよね。
 青春時代が頭でっかちで思い込みの激しいもんだ、ってのは誰にでも思い当たることだと思うけれども、じゃあ誰が頭でっかちにしてしまったのか、誰が思い込ませてしまったのか、っていうのは案外どちらさまも指摘していないようで。ハハ呑気ダネ。

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覚書。

 話し言葉と書き言葉の一番の違いは、そのインパクトである。
 口から空間に音として一瞬放たれる話し言葉に比べ、書き言葉は紙面や画面に定着され、何度も目にすることが可能だ。
 また、語り手の声質やアクセント、顔の表情やあるいは身体的なしぐさ・発話された場所での人間関係などと密接に関係する話し言葉に比べ、書き言葉は文字だけが残り、そのものだけでその意志を推し量る以外にない。
 同じ内容に接する場合、話し言葉より書き言葉の方が印象に残るような気がする。だからこそ、僕らはどんな形でも(メディアが掲示板であれchatであれ交換日記であれ、相手が子供であれ大人であれ)書き言葉を残す場合に、より注意を持って行動しなくてはいけない。

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2004/06/02

タガタメ

 ハローワークの帰りに久々に西武池袋Waveに寄ってみた。CD買うお金もないけれど、色々気になる曲があるんで(m-flo loves野宮真貴&CRAZY KEN BAND『Cosmic Night Run』とか)視聴しよーとか気楽に考えてたんすよ。
 で、ふとMr.Children『シフクノオト』があったんで収録されていた『タガタメ』を聴いてみた。カップヌードルのCFで耳にして、フルコーラスどんなんだろ? とか思ってたんで。

 ……最初のサビで涙が出てきてしょうがなかった。誰も見てなくて良かった。

 皆誰かのために在りたいんだ。役に立つとかそーいうことじゃなしに。かけがえのない誰かになりたいんだ。

 リンク張っておきます。昨日起きた事件に心を痛めた人も、それ以前から・それ以外でも胸を締め付けられる想いをしたことのある人も、桜井さんのメッセージを、歌詞を、読んでほしい。そして聴いてほしい。

 p.s.『タガタメ』がラス2で、最後の曲が『HERO』というのも、つくづくすごいアルバムだと思う。

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2004/06/01

千代田区大シャッフル。

 昨日今日と、求職およびバイトの面接で千代田区方面に久々に足を踏み入れてちょっと驚いている。

1.丸の内線綺麗になったねー。茗荷谷・後楽園のホームなんかずいぶんとこじゃれた感じで。
2.市谷の旧日テレ通りを歩いてたら、ビジネスマンの他にぢょしこーせー集団と、専学生らしき女の子数名(皆、一眼レフを首から提げていた)を見かける。なんだか華やかな感じ。
3.東京駅内に焼酎専門店とNゲージ専門店とvodafoneのアンテナショップ発見。特に焼酎専門店(『Sho-Chu AUTHORITY』とゆーらしぃ)ポイント高し。

 東京駅周辺も再開発工事してたり一部整理されたり、気分は浦島太郎だなぁ。

※「茗荷谷や後楽園は文京区だろ」という突っ込みはなしの方向で。あとタイトルは『宇宙大シャッフル』@キヨシロー様のぱくりなので意味はありませぬ。

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