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2004/06/18

覚書。

 俗に言われるが、善に秀でるものは悪にも秀で、悪に強いものは善にも強い。
 なぜなら、片方の長所も短所も良く知るがゆえに、もう片方に転じたときその攻めどころも熟知しているし、本人も両方の良い部分を取り入れ、バランスの保たれた精神状況になることが多いからである。

 かの愛国者、故・赤尾敏氏は学生の頃、社会主義者だったそうだ。
 またアッシジの聖フランチェスコ は、富裕な織物職人の息子として生まれ、放蕩無頼の若き日々を送り、そして清貧なる托鉢修道者として世を去った。

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