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2004/07/31

東京写真機。

AUG_1117.JPG
 親愛なるMr.Heayesへ、初めてe-mailを送ります。

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2004/07/29

覚書。

 眠れない夜に、布団の中で悪意や妄想をさんざ突っ走らせ、しまいに飽和して「ま、いっかー、やめやめ」と気持ちの糸を緩めまくると良く寝られる……そんな時ってありませんか?

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2004/07/23

覚書。

 嫉妬や悪意は女性が強い、と思われがちだけれど、男性、特に中高年おっさん層の方がより強いしおっかないと思うんだよね。
 何であんなに無意味なまでに自分が絶対正義だと思い込むのか……というか、客観視点が決定的に不足しているのか不思議なのだけれど。んで、そーいうおっさん達の発言ってほとんど例外なく言葉が汚く、えらそうで、そんくせレトリックも新しい視点もなくて陳腐なんだよなぁ。
 やっぱ、なまじ「自分が会社や家庭など、社会を支えているんだ」という信念が固いからかな? でも会社や家庭だけが社会じゃないんだけれどね。

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2004/07/21

サイト始めて6周年。

 本サイトである写真ページを始めて、昨日でちょうど6年たったけれど、早いもんです。写真撮ったり撮らなかったり、更新したりしなかったり、実生活でも色々なことがあって、6年前に始めたときとは、自分も周囲も社会もずいぶん変わってしまったなぁ…と正直思いますね。

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2004/07/19

真夏に向けて。

ぼーずはどーよ↓
CIMG0779.JPG

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2004/07/18

都市の耳。

 街歩きでの楽しみの一つは、辻に立つストリートミュージシャン達の演奏だろう。高校・大学生くらいの子が、チューニングも合わせていないようなギターをかき鳴らし、声を張り上げるのも、それはそれでほほえましい。でもやはり、大道の雑踏に鍛え上げられたようなたくましい演奏を耳にすると、こちらも「よし、がんばろう」って気になるからすごいなと思う。

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2004/07/17

久々に遅く起きてみた。

 気〜持ちイーネ(←横山剣さん風←おい)。

 たった1ヶ月だけだったけれど、体慣らしのアルバイトやってみてしみじみ「生活のリズムとかメリハリって必要だなぁ」と実感。やっぱ毎日が日曜日状態だと、気持ちも鬱々してくるし体もたるむし、何より休日のありがたみがなくなってしまうからなぁ(世間的には今日から3連休なんだよねぇ……)。

 さて、次のステップへ。

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2004/07/13

覚書。

 予言者は、その予言が外れれば民衆から罵倒される。しかし、当たってしまった場合、民衆はすでに被害の只中にいるので予言者どころではなくなる。予言者も、その言葉も、その存在を心に留めて深く思考しなくてはならないものの、非常に取り扱いの難しい存在である。

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2004/07/12

べたねたらぶ。

 今やっているバイト、お中元の依頼票というのがありまして。そこに自分の住所や名前、進物の用途(中元とか暑中御伺いとか)などを書き込むのですが、当然のように支払方法を書き込む欄も用意してあるわけです。例えばクレジットカードであればカードNo.・有効期限とともにカード名義も書く必要があります。

 姓:○○ 名:××

といった感じで。

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2004/07/09

旧知再会。

 僕が今やっているのがM越の中元バイト@配送センター。学生時代、夏冬の休みにサークルの仲間とともに参加していた。どうせバイトするなら、ほんの少しでもなじみのあったものが良いかな…と思い、1時間以上の通勤時間をものともせずに応募したものだ。

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2004/07/07

あぢぢぢぢ。

 ここんとこ蒸し暑いねー。イヤ暑いのは良いのだけれど、今までは空気がからっとしてたから、風が吹いたり日陰に入ったりすると気持ちよかったし、何より夜は過ごしやすかったものなぁ。
 んで、こんなムシムシする日に外をうろうろしてきたですよ。何をやってたかというと↓

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2004/07/06

イメージと冷静と情熱(某小説ニアラズ)。

 僕が神戸に住んでいたとき、東京の知人は「オシャレなところに住んでるなぁ」と言った。逆に、東京に実家があることを関西の友人に話したときは「お前ん家て金持ちなんやなー」と言われた。
 ちなみに、神戸で住んだことがあるのは東灘と鈴蘭台で、実家は東京の練馬にある。どちらも、繁華街に電車で行くにはとても便利なところだけれど、いわゆる普通の住宅街だ。
 人間は映像や文章で擬似的な体験を身に着ける能力が高いけれど、その分どうしてもイメージで物事を捕らえがちな部分もある。それはけして悪いことではないのだけれど、偏見や想像力の貧困さで増幅されてしまうと、あっというまに差別や精神的な攻撃につながってしまう。

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2004/07/04

川崎和男考-意志の力、漲る-

 身に着けるものにその人らしさが表れるってのは、男性の小道具-文房具や時計・ライター・カメラetc.-、女性のファッション-衣服・コスメ・香水etc.-、そういったものを考えてもらえればよく分かると思う。それが全てではないけれど、表現というかアピールというか、人間の意志の力、そのある部分が小道具やファッションに出てくるのでわないかと。「こだわり」と言うとちょと軽い感じがしてしまうけれど。
 僕の場合だと、もう10年くらい使っているZippoのライター(角もヒンジもぼろぼろ)とか大阪で買ったアランジアロンゾの扇子(茶色地の手ぬぐい布を使ったもの。柄はとかげちゃん!)とか神戸で買ったわちふぃーるど・ダヤンの携帯ストラップ(現在2代目)とか。これに加えて、去年の初夏くらいから愛用しているのがKazuo Kawasakiの眼鏡。 その名の通り川崎和男デザインで、川崎氏の出身地である福井の老舗「増永眼鏡」の製品なのです。

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2004/07/02

覚書。

 「かわはかわから、みはみから」という言葉があります。川魚は皮の側から、海の魚は身のほうから焼くとおいしいよ、という意味だそうです(ただしクサヤは例外…by椎名誠氏)。
 「いどもりいもり、やどもりやもり」という言葉もありまして、イモリは井戸などの水辺に住み(だから井守=いもり)、ヤモリは庭先などに住む(だから守宮=やもり)、という意味なのです。
 だから何だって言うと、こーいう古くから伝わる言葉には、リズムというか手触りというか懐かしい匂いというか、そういった印象を受けるんですよね。昔は祖父母から聞けたかも知れないけれど、今だって本やwebを開いたり地域の古老に話を聞いたりすれば、こんな良い匂いのする言葉に出会うことが出来るんです。思ったより近くに、あなたの知らない世界は広がっているかも知れませんよ。

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