2004/04/23

会社の都合

 人材会社の担当の方から「品質管理・商品管理で応募した某社から『開拓営業なら面接しても良い』と言ってきている」と連絡。メールに添付してもらった求人票を見て、お断りの返信を送る。
 まぁ買い手有利の市場と言われて久しいけれども、だからって何でもして良いという話ではないわなァ、とか僕は思う。個人情報である履歴書・職務経歴書や応募メールを送ったのに返信を返さないのが当たり前。僕自身アバウトな人間だからどうこう言う資格はないし、募集が多ければ落選の案内まで手が回らないってのも分かるけれど、納得いかないもんがある。

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2004/04/22

天動説

 サイト本体の復活はまだだけれど、とりあえず日記めいたものをつけ始めてみよーと。

 そんなわけで、イラク日本人人質事件絡みの騒動もよーやく落ち着きつつある今日この頃。一時期の偏った論調から変わって、いろいろな視点が提示されているのだけれど、いろんな意味でやーなもん見ちまったなァ...というのが僕の正直な気持ち。
 まず、僕はいわゆる「平和活動家」(含ピースボート)が大っ嫌いである。土地や文化に根ざさない限り救援・支援なんてできないはずなのに、観光気分でやってきて「私って平和貢献してるんだ!」とゆー陶酔顔してるのがヤなんである。だから人質家族が自衛隊撤退を叫んだ時に僕も世間並に「をいをい君たちァ何者だね?」と感じてしまったんである。文末に「である」が続くのはあんましよろしくないが、ヤなもんはヤ!なんである。ついでに言うと人質だった18歳少年の三白眼が、見事に安保闘争時代の活動家と一緒だったのはさぶいぼ立ったぞ。
 だからっつって政府の皆々様も「俺たちが金払って助けてやったんだぞ」って態度取んなや。組織や団体の中にどんだけ異分子が存在できるか、反対意見や外れもんがまかり通れるかってのは、その組織の健全さとか懐の深さとかを証明すんだぞ。その点、英仏はとても豊かで日米はとても貧困なんだぞ。そーいう自覚もなしに「自己責任は(活動の)社会的意義以前の問題」とか言うなよ福ちゃん情けない。

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